ジョブトレーニングは、インストラクタースキルの向上を目的に行っているMPAの特別習得プログラムです。

以下の2つのパターンから始めることができるもので、必ず先生並びに事務局の許可が必要となります。

これを受けることによりスキルを磨き、提出予定の動画やレポートの質を上げることが大切です。

・MPA5でジョブトレーニングに入る方

参加期間は2ヶ月間を持って終了
内容はMPA受講生として講習のサポートならびに聴講を主とする
(全て参加する必要はありません)

・認定対策/認定WorkShopでジョブトレーニングに入る方

参加期間は受講期間内
内容はMPAのサポート並びにサブインストラクターとして対応
原則として全て参加する必要がある

※ジョブトレーニングに参加しただけでは認定Qualityの向上にはつながりませんので、しっかりとそちらで再度学んでいただきアウトプットできるようにすることが求められます。
また、参加される皆様には参加前に同意書に署名していただき、ジョブトレーニング規約に遵守していただくことが求められます。


ジョブトレーニングは、インストラクターとしての実践力を高めるための学習機会として日本マシンピラティス協会が受講生に提供するものです。
ピラティス指導の経験を積むことを目的とし、参加は推薦ならびに条件を満たしている場合、ご本人の希望する場合に参加可能とします。
その他、MPAの上級資格であるMPAトレーナーを目指している方を対象に行う実地学習トレーニングです。

参加要件(下記のいずれかに該当する方)
・先生より案内を受け推薦された方
・認定対策またはその他WSを受講または受講見込みの方
・MPAのQualityの向上を目指す方


ジョブトレーニング規約(全30項)

■ 基本姿勢
(1)  担当講師(先生)の指示・判断を最優先すること
(2) 常に受講生の安全を最優先にすること
(3) 自身の役割を理解し、主体的に動くこと
(4) サブインストラクターとしての責任を持つこと
(5)  常に学ぶ姿勢を持ち、受け身にならないこと

■ 指導・サポート
(6) 指導・サポートは、テキストおよび講義内容に基づいて行うこと
(7) テキストを見ながらの指導は控え、テキスト内容を覚えること
(8) 自己流・独自理論で不確かな知識を受講生に伝えないこと
(9) 判断に迷う場合でも、MPA準拠のメソッドで解決を目指すこと
(10) 必要に応じて講師が介入しやすい状況を作ること

■ 痛み・できない場合の対応
(11) 受講生が痛みを訴えた場合は、直ちに動作を中止させること
(12) 痛みがある状態で動作を継続させないこと
(13) 原因は断定せず、安全なポジションへ先に誘導すること
(14) 負荷軽減・可動域調整など可能な範囲で対応すること
(15) 改善しない場合は、別のエクササイズへ切り替えること
(16) 「できない」場合は、段階的に難易度を下げて対応すること
(17) その場で過度な説明をせず、まず安全に動ける形を優先すること
(18) 不安を否定せず、安心できる声かけを行うこと
(19) 対応が難しい場合、周りの状況を判断してから講師へ引き継ぐこと
(20) トラブル・痛み・違和感・リスクなどは講師へ共有すること

■ 現場対応
(21) 受講生の動きを常に観察し、危険を未然に防ぐこと
(22) 自分の判断で無理な負荷・サポートを行わないこと
(23) ハンズオンは適切な範囲・方法で行うこと
(24) 全体の進行を意識しながら行動すること

■ コミュニケーション
(25) 受講生に対して丁寧で誠実な対応を行うこと
(26) 否定的・威圧的な言動を行わないこと
(27) 講師の指導方針を尊重し、一貫性を保つこと
(28) 必要以上に前に出過ぎず、サポート役に徹すること

■ 行動・チームワーク
(29) 講師に対しては「先生」、参加者には「苗字」にさん付け、ご自身は指定する呼び名で統一すること
(30) 講座終了後は振り返りを行い、必要なレポートにまとめて提出すること

 


ジョブトレーニング参加同意書

本プログラムは、インストラクターとしての実践力を高めるための学習機会として提供します。
ピラティス指導の経験を積むことを目的とし、参加は推薦ならびに条件を満たしている場合、ご本人の希望により可能とします。
安心してご参加いただくため、以下の内容をご確認のうえ、ご同意をお願いいたします。

■ プログラムの位置付けについて
・本ジョブトレーニングは、認定対策講座の一環として実施されるものであり、労働ではなく、ピラティスインストラクションの習得を目的とした特別学習プログラムです。

・ジョブトレーニングに参加することで、認定課題に必要となる動画提出は一部免除されます。

・ジョブトレーニング中に協会が動画撮影を行い、それを元に認定の評価対象(Quality)に反映されます。

・ジョブトレーニングにおける賃金・報酬・交通費等の支給はございません。

・ジョブトレーニングにおける雇用契約・業務委託契約等は発生いたしません。

■ 参加にあたってのお願い

・本ジョブトレーニングは、一定のスキルを持っている選ばれた方のみが参加できるものとします。

・ジョブトレーニング中は、サブインストラクターとしてしっかりとした対応が求められます。

・ジョブトレーニング中は、メイン講師の指示に従ってご対応をお願いします。

・ジョブトレーニング中は、特別にサブインストラクターの立場に立って、講座のサポートの役割を担います。

・ジョブトレーニング中は、責任のある行動をお願いいたします。

・ジョブトレーニング中は、いかなる場合でも安全を最優先に、無理のない範囲で対応してください。

・ジョブトレーニング中は、メイン講師への質問は控え、聞きたいことがある場合、終了後にしてください。

・講座内で知り得たすべての情報等を、個人使用ならびに外部へ漏洩などは禁止です。

■ 受講生対応について

・受講生に対しては、上から目線ではなく、同じ目線に立って、丁寧な対応をお願いいたします。

・受講生に痛みや不安がある場合は、無理に継続させず、安全な対応をお願いいたします。

・自分が任されている範囲内で、MPAの準拠する内容で対応してください。

・MPA以外の知識やメソッドを利用した指導は、ジョブトレーニング中は行えません。

・対応ができないといった場合、できる範疇でMPAの知識から模索してください。

・どうしたらいいかわからない場合、メイン講師にすぐに尋ねる前に、まずはできることで対応してください。

■ その他
・本プログラムへの参加は、これまでの総合評価によって参加の可否が決定されます。

・適性や状況により、参加不可または参加の継続を見送らせていただく場合がございます。

・本規約に著しく反する行為があった場合、参加停止・途中棄権・認定不可等の措置を行うことがございます。

・評価は、ピラティススキル以外に、人間性・対応力・説得力・自己管理力・受講生からの支持などすべて評価の対象とします。

・ジョブトレーニングによって、現在のMPAスキル認定(Quality)が判定されます。

・ジョブトレーニングの参加期間は、原則として2ヶ月間で、参加できるものとします。

・ジョブトレーニングに入ることのできる日時は、希望を伺い協会側が決定をしていきます。

・ジョブトレーニングに参加する前に、必ずMPAテキストをしっかりと吟味し、見なくても指導できる状態を目指してください。

・ジョブトレーニング中は、実際にインストラクター業に携わっていることを想定して、行動・判断・連絡・報告・相談を行ってください。

・これは、MPAマシンピラティス指導者養成の一環であり、参加者は協会規約に遵守する必要があります。

本内容とジョブトレーニング規約をすべてご確認され
ご理解されましたら以下にご署名をお願い致します。

■ 同意欄
上記内容に同意の上、参加します。

日付:    年   月   日

署名:                   (自署)

 

*参加初日にお渡しするフォーマット(PDF)にご記載の上、提出ください。>>


(お問合せ先)
日本マシンピラティス協会 事務局
平日9:00-18:00 (土日祝休)
電話 03-6627-6688
メール info@mpa.official.jp