MPA©では、MPA©認定インストラクターやMPA©公式トレーナーを目指す方を対象に海外ピラティス研修を行っています。

本研修では、ピラティス発祥の歴史や海外の最新指導メソッドに触れるだけでなく、世界で活躍する講師陣によるワークショップへの参加や、海外スタジオの見学・レッスン受講を通じて、より実践的で国際的な視点を身につけることを目的としています。

また、国内では得ることのできない指導環境や文化に触れることで、ピラティスへの理解をさらに深め、インストラクターとしての専門性や指導力の向上を図ります。研修期間中は、参加者同士の交流や情報交換の機会も多く設けられており、将来の活動に繋がる貴重なネットワークを築くことができます。

ピラティスをより深く学びたい方、将来的にプロフェッショナルとして活躍したい方にとって、大きな成長の機会となる研修プログラムです。

【ハワイ研修】
ハワイならではの自然豊かな環境の中で、心身のコンディショニングやウェルネス文化を体感します。海外スタジオでのレッスン参加や見学を通じて、リラックスと機能改善を両立する指導法を学びます。開放的な環境での学びは、自身の身体への理解を深めるとともに、クライアントへの指導の幅を広げる機会となります。

【韓国研修】
近年アジアでも高いレベルの指導技術とスタジオ運営で注目を集める韓国にて、最新のマシンピラティス指導法やグループレッスン運営を学びます。トレンドを取り入れたプログラム構成や集客手法など、インストラクターとしての実践的な知識を習得することができます。

【アメリカ本土研修】
世界有数のピラティス教育の中心地であるニューヨークやLAをはじめ、マイアミやサンディエゴなど、本場のピラティスと最近の流行り始めているメソッドに触れます。歴史あるスタジオでの研修からモダンなアメリカで人気のピラティススタジオにてトレーニングを積むことで、さらんいインストラクターとしての専門性をさらに高め、国際基準の指導力を身につけることを目指します。

【ドイツ研修(メンヒェングラートバッハ)】
ピラティス創始者であるジョセフ・H・ピラティス氏の生誕地、ドイツ・メンヒェングラートバッハを訪問し、ピラティスの原点と歴史を学ぶ研修です。ジョセフ・ピラティス氏が育った地域の文化や環境に触れながら、ピラティスメソッドが誕生するまでの背景を理解し、現代ピラティスへと受け継がれる理念や哲学を深く学びます。単なるエクササイズとしてではなく、「コントロロジー」として生まれた本来のピラティスの考え方を再確認することで、インストラクターとしての視野を広げることができます。
ピラティスのルーツを辿るこの研修は、技術だけでなく指導者としての在り方や使命感を見つめ直す特別な機会となります。「なぜピラティスを指導するのか」「ピラティスが本来目指していたものは何か」を学ぶ、MPA©海外研修の中でも特に歴史的価値の高いプログラムです。

 

【開催時期】
毎年1月・4月・7月・10月に定期開催

【参加資格】
・MPA1〜5修了された方
・MPA©認定インストラクターまたはトレーナーを目指している方
・認定対策の講座に進まれている方
・参加応募前の事前研修(3時間)にご参加できる方

【費用について】
研修に伴う渡航費、宿泊費、現地参加費、食事代、交通費等はすべて実費となります。
海外研修に参加される場合、事前研修でのテキスト代早割¥15,000を承ります。
またご参加後は、MPA©公式の海外研修の修了書が発行されます。

【参加方法】
開催地や日程、募集人数には限りがあります。
ご希望の方は、講師または事務局へお問合せ下さい。
詳細等をお送りいたします。

 

『世界基準のピラティスを学び、自身の可能性を広げる貴重な機会として、多くの皆様のご参加をお待ちしております。』

 

よくある質問
Q 現在MPAを取得中でも、海外研修を受けられますか?
はい。原則としてMPA1-5を修了していることが条件となりますが、

ただしMPAインストラクターやトレーナー志望であれば、海外研修に参加可能としております。

Q 英語や韓国語は話せませんが参加できますか?
はい。各研修には必ずMPA©のインストラクターまたはスタッフが同行して引率しますので、語学力がない場合でも全てサポートしながら、研修に集中できるようにしております。

何かご不明な点がございましたらお問合せ下さいませ。


※MPA©海外ピラティス研修の詳細について

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日本マシンピラティス協会 事務局
平日9:00-18:00 (土日祝休)
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