日本マシンピラティス協会©
Japan Machine Pilates Association
正しいマシンピラティスの普及とピラティスの国家資格化を目指す団体
私たちの使命
日本マシンピラティス協会は、マシンピラティス(リフォーマー等)に関する正しい知識と安全な指導法を普及させ、インストラクターの教育・認定を通じて、すべての人が安心してピラティスに取り組める環境を作ることを目標としています。
主な活動
- インストラクター養成講座の開催
- ピラティスマシンの安全講習会の実施
- 指導資格の認定・更新制度
- 会員向けの研修・継続教育の提供
- ピラティス機器の保守メンテナンス
- 協会認定スタジオ制度の推進
協会概要
Japan Machine Pilates Association
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目54−8原宿サクラビル
MC ehara (江原)
Master TeacherのMC ehara(江原)は、本場アメリカにあるピラティススタジオにて様々な流派のピラティスの経験を長年積み、本場アメリカのPilatesメソッドの効果のあるトレーニングやエクササイズを抜粋し、さらに日本人の女性に合った効果のあるピラティスメソッドを丁寧に解説したテキストをオリジナルで執筆しています。
それら本場のメソッドを日本人の皆様にMPA©の無料マシンピラティス指導者養成講座にて教授しています。
REAL PILATES (ニュヨーク)
NEW YORK PILATES(ニュヨーク)
WUNDABAR(ニュヨーク)
NOFAR METHOD(マイアミ)
JETSET PILATES(マイアミ)
TREMBLE(マイアミ)
SPEIR PILATES(ロサンゼルス)
NATURAL PILATES(ロサンゼルス)
PILATES REPUBLIC(サンディエゴ)
POWERHOUTH PILATES(サンディエゴ)
ピラティス遺産国際会議2026出席
Pilates Heritage Congress 2026
(ドイツ:メンヘングランドバッハ)
アメリカのピラティスをベースに日本で効果のあるメソッドを普及すること、そして、日本の文化に合わせて、日本人がやりやすいメソッドを考え、それらを普及させていくことが大切だと考え、MC ehara本人は毎年数回、海外に自ら赴き、トレーニングメソッドを研究しながら、日々変化するピラティスを日本の為に追い求めています。
実際に、アメリカ人と日本人では文化の違いや体格、言葉の違いがあります。そして、ピラティスの受け止め方も違う部分があります。
特に日本のピラティスは、呼吸を重視するいわゆるヨガがベースになってしまっているものが多く、ピラティスというよりも、ヨガに近いものが多いのが特徴です。
本来のピラティスは、本場アメリカのメソッドにあるように、呼吸ではなく体の使い方や背骨を中心としたアプローチ、セットアップを重視するメソッドが主流です。
そうしたピラティス本来の哲学や考え方を再確認しながら、日本にいるわたしたちがもう一度マシンピラティスで正しい知識の元、本来のメソッドを生かした、正しい手法を身につけて、世界に遅れることのない日本のピラティスを普及させていくことが重要だと考えています。
韓国におきましても、アメリカから取り入れた手法をベースに独自のメソッドを創り上げている部分があり、日本にもその影響を与えています。
多くのモデルやアーティストが、そうした新しいモダンなPilatesメソッドによって、私たちにその良さを発信しているものもたくさんあると思います。
これからの日本の皆様が、そうした本場のクラシカルメソッドと海外から入ってくる新しいトレンドとの融合を肌で感じながら、日本からまた正しい手法のピラティスを元にした、新しい形のピラティスが生まれていくこともよいと考えています。
その為にはまず、今の日本にいる皆様が本来の正しい知識を身につけて、遅れている部分を訂正し、本来のピラティスを学べる環境を増やしていくことが何よりも大切だということです。
わたしたち日本マシンピラティス協会は2019年2月に設立されました。その前身は2000年当初より日本でヨガを普及させてきた日本ヨガアライアンス協会の中にあるピラティスグループでした。
そのピラティスグループが、ヨガ協会に属している時からヨガとの違いを明確に研究しながら、本来のピラティスメソッドというものを海外から直に取り入れることを繰り返し、そして独立しMPAが設立された経緯がございます。
つまり、ヨガとピラティスは違うということをヨガの専門家である人間たちが名言し、またピラティスの専門家として明確に違うことを証明する目的で独立したという背景があります。
かのジョセフ・ピラティス氏も実はもともとヨガの愛好家であり、ヨギーでした。しかし、彼は自分の作ったエクササイズについてこう説明しています。
「呼吸は目的ではなく、結果でしかない」と
日本で行われているピラティスの多くは、呼吸から始まるメソッドを取り入れていますが、それは本来のピラティスからはすこしズレている手法であるということが、ここまででも説明でもわかるかと思います。
またピラティス氏は自信のエクササイズに、特許を取らず、普及することを優先しました。
今の時代でいえば、フリーライセンスで全人類に無償で提供しようとされていたことが伺えます。
そうした彼本来の趣旨を少しでもリスペクトすることを私たち日本マシンピラティス協会はconceptに取り入れ、受講料を無料として、多くの方に正しいピラティス本来のメソッドを提供する活動を行っています。
本格的なピラティスとはそうした概念で、一つずつ歴史も理解して、現代にどういう形で普及させていくかを考えていくことも大切だと考えています。
ゲスト 日本マシンピラティス協会 MC ehara
2026/1/19 18時~19時放送 SKY WAVE FM89.2Mhz
日本マシンピラティス協会の設立
―正しいマシンピラティスの学びを無償で提供―
日本マシンピラティス協会(MPA)は、現代の多様なライフスタイルや価値観に寄り添いながら、マシンピラティスの正しい知識と教養を、届けることを使命として設立されました。
ストレス社会、運動不足、心身のバランスの乱れなど、そうした時代だからこそ、科学的で効果的なアプローチとして注目されるマシンピラティスは、これからの日本にとって欠かせない存在となっていくと私たちは考えます。
MPAでは、以下のような取り組みを通じて、マシンピラティスを特別な人のためのものではなく、誰にとっても、手の届く、身近な健康メソッドとして共有していく所存です。
【主な取り組み】
- MPA認定 マシンピラティス資格プログラムの無償提供
MPAでは、認定マシンピラティス資格取得プログラムを、無料で提供しています。(テキスト代別途)
参加対象:初心者歓迎 - 信頼できる指導者の育成
短期的なブームに流されるのではなく、身体構造に基づいた確かな知識と、丁寧な指導技術を備えた指導者を育てることに注力しています。MPAのカリキュラムは、理論・実技・指導法を総合的に学べるよう設計されています。 - 地域密着・誰でも参加できる体験イベントの開催
地域の公共施設やオンラインを活用し、誰でも気軽に参加できる無料の体験会・オープンクラスを各地で開催。ピラティスが初めての方でも安心して参加できる場を提供しています。 - 新しい時代のピラティス教育の構築
オンライン・ハイブリッド講座の導入、子育て中の方やフルタイムで働く方でも受講しやすい柔軟なスケジュール設計など、“今の日本社会に合った新しい教育のかたち”を常に模索し、更新し続けています。 - 国際的な視野と連携
海外の先進的なピラティス理論や教育機関との交流も視野に入れながら、日本国内での正しい理解と普及をリードしていきます。 - 認定オフィシャルトレーナーを全国に配備
全国にMPAトレーナーおよび協会認定スタジオを増やしていく活動を行っており、地域で活躍いただける方の参加を歓迎しております。
当協会は、長年にわたりヨガ教育を通じて心身の調和を支えてきた日本ヨガアライアンス協会の協賛のもと設立されました。
日本マシンピラティス協会©は、社会的にピラティスの国家資格化を目指す団体であり続けることをコンセプトに、これからの未来に生きるすべての方々にとって“本当に人のためになる、ピラティスからの恩恵を学べる場所”でありたいと願っています。
すべての人が、ひとの身体に向き合い、正しくケアしていく力を育てていく――ひとの幸せを、ピラティスで創造するMPA
わたしたちとともに踏み出していただけたら幸いです。
